山上學さんのプロフィール

山上學さんのプロフィール

1956年 大阪市に生まれる。
1981年 京都市工業試験場陶磁器科終了
1982年 インターナショナル美術学校版画科
1985年 茨城県笠間市にて独立
1990年 栃木県茂木町牧野に工房移転
       登窯築窯 屋号(蛍窯)
2004年 沖縄県大宜味村に移転

全国各地で個展開催。
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# by art-lab | 2009-09-12 12:06  

1.土と釉薬にこだわる。(土鍋編)

鍋を制作する時には、耐熱用の土を使用します。
土鍋の特性として、急激な温度差に大変弱く、
割れ、ひび割れする可能性があり、最初は、弱火からとか
少し気を使わないといけない特性があります。

山上學さんは、何でも気軽に土鍋で調理して欲しいということで、
耐熱用の土と釉薬を独自に改良をして
ひび割れの心配のない作品を制作されています。
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# by art-lab | 2009-09-12 11:38  

2.保温調理器として利用する。(土鍋編)

 土鍋は保温性が高いため、味噌汁や煮物などを作る場合は、沸騰して少ししてから火を消しても余熱でたいていのものに火がとおります。
  野菜や魚などは90~80度くらいで加熱すると最も旨みが引き出される。
  この保温調理機能を利用するとおいしく仕上がるようです。
  加熱しすぎ、煮崩れ、焦げ付きも防ぐことができ、温度が少しずつ下がっていく過程で味も染み込むので、ぜひ余熱を利用することをおすすめします。
  
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# by art-lab | 2009-09-12 10:16  

3.粒子を感じる。(土鍋編)

土の粒子が粗いため
使い込むほどに味がしみ込み、
土鍋からもだしが出てくるようになるので
料理が、さらに味わい深く仕上がります。
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# by art-lab | 2009-09-12 09:41  

4.お米をおいしく炊く。

お米の炊き方

A案
鍋にお米と水を入れて(水はお米の二割増程度)火にかけ、沸騰して5分ほどしたら火を止めて30分ほど放置すると、おこげなしの甘い御飯が炊き上がります。
B案
沸騰したらすぐに火を消す人もいるそうです。
C案
最初強火で沸騰後弱火にし、水がなくなるまで炊くやり方
D案
最初から炊き上がりまで中火で25~30分という火加減いらずの炊き方 

共通でいずれの方法も蒸らし時間が15分程度必要です。
つまり、わりといい加減にやっても炊けるということです。

各自のこだわりで色々試してみてください。

おこげをつけたいときは、火を切る直前に強火であぶります。
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# by art-lab | 2009-09-12 08:46  

味は、いつ染み込むのか ソレー効果


(味は、いつ染み込むのか)
ソレー効果
フランスのソレーという物理学者によって発見されたものです。
(温度勾配のある液体中での粒子拡散は、ある分子は、温度の低い方向に向かって移動し、別の分子はその反対方向へ移動する)

いっきに加熱だけで調理すると食材料の素材の細胞が破壊されて味が染みこまなくなります。
食材によって違うみたいですが、細胞が破壊されはじめるくらいに、ソレー効果を
応用するといいみたいです。
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# by art-lab | 2009-09-12 08:15  

石のハンコ作りませんか?

あーとらぼでは、
あなただけのオリジナルの手彫りの石のハンコを制作致します。

ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、他
色々、ご相談ください。

オープン記念価格1600円(送料込み)です。

材料は、巴林石(ばりんせき)で制作致します。

問い合わせ 
06-6764-5772までよろしく御願い致します。
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# by art-lab | 2009-09-11 06:00 | 石のハンコ作りませんか?  

とくべえとおへそ 空堀ことば塾の子供さんの落語 

八木愛子さんの朗読会の前に
空堀ことば塾の子供さんによる落語があります。

お話は、とくべえとおへそです。
とくべえさんとかみなりさんとの
掛合い、やりとりをお楽しみください。
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# by art-lab | 2009-09-11 05:05  

石のハンコを制作する流れ。

石のハンコを制作する流れを説明します。

1.デザインを考える。
2.印面を平らにする。
3.印面にデザインを転写する。
4.石を刻む。
5.印面にインクをつける。
6.完成。
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# by art-lab | 2009-09-11 05:00 | 石のハンコ作りませんか?  

ありがとうございました。

仲間の太田善博さんの
(善)の字のハンコを制作させていただきました。
感想をブログに掲載していただきました。ありがとうございました。
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# by art-lab | 2009-09-11 04:25 | 石のハンコ作りませんか?  

アクセス

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# by art-lab | 2009-09-09 09:53 | access  

社会論カフェ 空堀ことば塾塙さん主催勉強会

空堀ことば塾の塙さんの勉強会が、ふしみの芽で開催されます。

社会論カフェ 
テーマ(ベーシック・インカムは可能か?・4)
ファシリテーター:塙 狼星(空堀ことば塾主宰)
日時  2009年9月17日19時~21時
場所  ふしみの芽     大阪市中央区伏見町2-2-3 
     伏見ビル3階
     北浜駅すぐ 
参加費 1000円

今回は、社会保障政策について長年研究してこられた
小沢修司さんの『福祉社会と社会保障改革―ベーシック・インカム構想の新地平』を参考に、
日本でのBI実現の可能性について、より詳しく対話できればと思います。

お問い合わせ 06-6764-5772
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# by art-lab | 2009-09-01 13:07  

報告 

9月17日19時~
ふしみの芽で、空堀ことば塾 塙狼星さん主催の
社会論カフェを開催しました。
塙さんの進行で、
小沢修司さんの(福祉社会と社会保障改革―ベーシック・インカム構想の新地平)の著書を
題材に、財源を基本的に所得税から捻出する小沢さんの考え、
ドイツのゲッツ・W・ヴェルナーさんの消費税から捻出した考えの違いを
わかりやすく教えていただきました。

後、今回は、特に、終章の日本におけるベーシックインカムの可能性について
の話が中心となりました。

その後は、参加者の意見交換が中心となり、
色々な立場からの生の意見をお聞きすることができて
非常に勉強になりました。
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# by art-lab | 2009-09-01 09:48  

才能と障がい ミヒャエラ グレックラー著 村上裕子訳

皆での意見交換の中で、
直接、テーマと関係ないかもしれませんが、
参加していただいていた 江口一政さんがお話していただいた事が、
頭に残りましたので報告します。

江口さんが紹介されたのは、下記の本からの話です。

才能と障がい(子どもがもたらす運命の問いかけ) 
ミヒャエラ グレックラー著 村上裕子訳
涼風書林

小児科医の著者からの視点で障がいと才能について語る本です。

江口さんがこの本から今回お伝えしたかった事は、

1.どのような方法で学んだかが重要
性格や後の人生の成功は、
その人の持っている能力や欠陥で決まるわけではないということです。
むしろその人が自分の得意とすることや苦手なこと、
つまり能力や障がいとのつきあい方を、
どのような方法で学んだかということが重要になるのです。
自己教育能力、つまり自分の行動を自分でかじ取りできる能力こそが
一番大事な才能であり、その能力によって私たちは、社会のいろいろな分野で
自分を保つことができるだけでなく、自分を常に進歩させることができるのです。

2.人間と動物の本質的な違いで何を学ぶか?

3.感覚を育てる意味
テレビが私たちに与える影響についての話。



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# by art-lab | 2009-09-01 07:39  

八木愛子さんプロフィール

八木愛子さんのプロフィール

滔滔社主宰 
静岡県在住・朗読家

朗読家の故・樫村治子氏師事
声楽家・増位禎記氏師事
声楽家・野村祥子氏師事

NHK FM 朗読の時間を経て

1969年東京銀座東芝ホール初舞台

宮沢賢治、深沢七郎の作品を中心に公演を続ける。
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# by art-lab | 2009-08-11 07:25