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ケリノスギャラリー仲間展

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仲間のケリさんの作品展がケリノスギャラリーで開催されます。

昨年からお話を色々お聞きしていたので大変楽しみです。

素適な作品展ですので是非、遊びに行かれてください。1.ケリさんの作品展

ウイーン、イタリアの街で出逢った情景たちをテーマに
ケリさんの独特の色の表現と絵の物語を楽しんでいただけると思います。
楽しみです。

2.jonathan Davisさんの写真展

小径(季節のフィナーレ)のテーマとの事で楽しみです。
京都府のご自宅と工房を見学させていただいた事があるのですが、
写真以外にも遊び心を忘れない、物作りをされます。
ケリノスギャラリーが、jonathanワールドになるのが楽しみです。

3.生徒さんの作品
  生徒さんの作品を色々な人に見ていただく事も
  今回の主たる目的の一つと語っておられたケリさん
  長尾恭子さん、奥田慶子さんの水彩画も楽しみです。

4.浪華チャリ子さんのカフェコーナー
  チャリ子さん事、角谷さんのこだわったお菓子、飲み物も楽しみです。

日時 2009年10月17日(土)~25日(日)
    12時~17時
場所 奈良県生駒市門前町23-5
問い合わせ 090-8531-1908
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by art-lab | 2009-09-29 18:14 | お勧めのイベント  

報告 

9月26日15時~
八木愛子さんの朗読会を開催しました。
たくさんの人にお越しいただきありがとうございました。

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by art-lab | 2009-09-27 10:11  

始まりました。

9月26日~ 山上學の仕事展が始まりました。

初日、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

山上學さんから送っていただいた一升が炊ける土鍋で炊き込みご飯を
作りました。

10月20日まで開催していますのでよろしく御願いいたします。

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by art-lab | 2009-09-27 10:07  

第2回 八木愛子さんの朗読会 おくま嘘歌(庶民烈伝より)深沢七郎作

八木愛子さんの朗読会を直木三十五記念館にて開催します。
今回は、深沢七郎作のおくま嘘歌(庶民烈伝より)のお話です。

心をこめて、言葉を使う大切さが伝わるお話です。
是非、お立ち寄りください。

後、八木愛子さんのお話の前に、空堀ことば塾の子供さんの落語もあります。

八木愛子さんの朗読会

お話 おくま嘘歌(庶民烈伝より)深沢七郎作
日時 9月26日(土曜日)
    15時~(14時50分入場)
料金 無料
場所 直木三十五記念館 
    〒542-0012
    大阪市中央区谷町6丁目5-26
    複合文化施設(萌)2階

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by art-lab | 2009-09-13 06:17  

第1回(山上學の仕事展)

 第1回(山上學の仕事展)
  -土鍋にこだわる。-
  -沖縄のヤンバルの創り手を紹介する。-

今回、沖縄・大宜味村の工房で陶器の制作をしている
山上學さんの作品を紹介します。

今回、特に紹介したいのが、こだわって制作している土鍋です。
土鍋に関して新しい発見をしていただけるように
色々ワークショップを企画しています。

後、山上學さんが、沖縄・ヤンバルの創作活動している仲間の
作品も併せて紹介します。

是非、お立ち寄りください。

日時 2009年9月26日(土曜日)~10月20日(火曜日)-
    11時~19時 水曜日休み
場所 あーとらぼ 
    大阪市中央区谷町6丁目5-26
    複合文化施設(萌)1階
    問い合わせ 06-6764-5772
    メール artlabo0926@yahoo.co.jp
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by art-lab | 2009-09-12 12:07  

山上學さんのプロフィール

山上學さんのプロフィール

1956年 大阪市に生まれる。
1981年 京都市工業試験場陶磁器科終了
1982年 インターナショナル美術学校版画科
1985年 茨城県笠間市にて独立
1990年 栃木県茂木町牧野に工房移転
       登窯築窯 屋号(蛍窯)
2004年 沖縄県大宜味村に移転

全国各地で個展開催。
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by art-lab | 2009-09-12 12:06  

1.土と釉薬にこだわる。(土鍋編)

鍋を制作する時には、耐熱用の土を使用します。
土鍋の特性として、急激な温度差に大変弱く、
割れ、ひび割れする可能性があり、最初は、弱火からとか
少し気を使わないといけない特性があります。

山上學さんは、何でも気軽に土鍋で調理して欲しいということで、
耐熱用の土と釉薬を独自に改良をして
ひび割れの心配のない作品を制作されています。
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by art-lab | 2009-09-12 11:38  

2.保温調理器として利用する。(土鍋編)

 土鍋は保温性が高いため、味噌汁や煮物などを作る場合は、沸騰して少ししてから火を消しても余熱でたいていのものに火がとおります。
  野菜や魚などは90~80度くらいで加熱すると最も旨みが引き出される。
  この保温調理機能を利用するとおいしく仕上がるようです。
  加熱しすぎ、煮崩れ、焦げ付きも防ぐことができ、温度が少しずつ下がっていく過程で味も染み込むので、ぜひ余熱を利用することをおすすめします。
  
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by art-lab | 2009-09-12 10:16  

3.粒子を感じる。(土鍋編)

土の粒子が粗いため
使い込むほどに味がしみ込み、
土鍋からもだしが出てくるようになるので
料理が、さらに味わい深く仕上がります。
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by art-lab | 2009-09-12 09:41  

4.お米をおいしく炊く。

お米の炊き方

A案
鍋にお米と水を入れて(水はお米の二割増程度)火にかけ、沸騰して5分ほどしたら火を止めて30分ほど放置すると、おこげなしの甘い御飯が炊き上がります。
B案
沸騰したらすぐに火を消す人もいるそうです。
C案
最初強火で沸騰後弱火にし、水がなくなるまで炊くやり方
D案
最初から炊き上がりまで中火で25~30分という火加減いらずの炊き方 

共通でいずれの方法も蒸らし時間が15分程度必要です。
つまり、わりといい加減にやっても炊けるということです。

各自のこだわりで色々試してみてください。

おこげをつけたいときは、火を切る直前に強火であぶります。
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by art-lab | 2009-09-12 08:46